T-ACT logoT-ACT

ARTIST / CREATOR

T-ACT

音楽は、記憶の記録。

現実の中で生まれた思考と瞬間を残す、インディペンデントアーティスト。Chill / Hip-Hop / R&Bを軸に、音楽、言葉、そしてゲームへと表現を広げている。

ChillHip-HopR&BJ-PopWordsInteractive
T-ACT プロフィール写真
現実から離れるためではなく、現実の中で感じたものを残すために。
ABOUT / STATEMENT

記憶は薄れる。だから、残す。

成功や承認のためではない。
これは、現実の中で生まれた
思考と瞬間の記録。

T-ACTの表現は、日々の生活や仕事、人との関係、その中で生まれる感情や違和感を出発点にしている。

時間が経てば、記憶は少しずつ輪郭を失っていく。だから、その時に何を見て、何を感じ、何を考えていたのかを作品として残す。

音楽はその中心にある。ただし、残したいものに最も適した形が音楽とは限らない。言葉で残すこともあれば、操作することで初めて伝わるものはゲームにする。媒体ではなく、残したい記憶や思考から表現の形を決めている。

CORE

表現の軸

T-ACTの作品を通して一貫している4つの視点。

01

MEMORY

薄れていく記憶を、その時の温度ごと残す。作品は過去を飾るためではなく、その瞬間に確かにあったものの記録。

02

REALITY

理想化された世界ではなく、生活、仕事、責任、人間関係など、自分が実際に立っている現実から表現を始める。

03

WORDS

説明しすぎず、余白を残す。言葉になりきらない感情の輪郭を置き、聴く人自身の記憶が入り込める場所をつくる。

04

EXPERIENCE

聴くだけでは届かない思考は、別の体験へ。ゲームなどのインタラクティブな表現も、T-ACTを知るための入口になる。

EXPRESSION

同じ思考を、違うメディアで。

媒体そのものが目的ではない。伝えたいものに合わせて、表現の形を選ぶ。

01 / MUSIC

聴く。

思考と記憶を、音として残す。

声、言葉、ビート、空気感。その時にしか存在しない温度を、楽曲という記録にする。

02 / WORDS

読む。

言葉で、輪郭を残す。

歌詞や文章は、答えを説明するためではなく、思考の痕跡と余白を残すためにある。

03 / EXPERIENCE

追体験する。

思考を、自分の操作で通過する。

STRUCTURE RUNでは「評価・偏見・流行・承認・数字・比較」など、現実にある構造をプレイヤー自身が抜けていく。

LATEST RECORDS

最近の記録

作品は、その時に見ていた現実と感情のログでもある。

僕の目の前 ジャケット画像
2026.09.25 · OUT NOW

僕の目の前

景色そのものより、その景色の中にいた大切な人を見ていた記憶を残した一曲。

Morning Rolls ジャケット画像
2026.09.18

Morning Rolls

目立たなくても日常を支え、次の朝へつないでいく人たちを記録した一曲。

Still, I Be… / T-ACT × KONOMI2026.07.23
感Do2026.07.23
現場監督2026
再定義2026
残置2026
いいね2025
蟹穴2025
Baton2025
民意2025
Rain in Your Eyes2025
Sweet & Bitter2025

「何を作ったか」だけではなく、
その時、何を考えていたかを残したい。