Official Artist Site

T-ACT

社会の当事者として、現実から音楽を立ち上げる。

昼は、構造をつくる。
夜は、その重みを音に残す。

逃避でも幻想でもない。
現実から生まれた、チルでミニマルな音楽。

Game STRUCTURE RUN
Upcoming Release 現場監督 / 2026.05.15
Style Minimal / Chill / Real
Based In Japan

T-ACT / STATEMENT

記憶はやがて薄れ
不確かなものになる
だから音楽として残すだけ

音楽は成功や承認のためではない
現実の中で生まれた思考と瞬間の記録

だから大げさなものではない

NEWS / UPDATE

最新のリリース、公開情報、更新内容を掲載しています。

2026-05-15

New Single「現場監督」Coming

各種サブスクにて配信開始予定
NEWS UPCOMING RELEASE
2026-04-17

Single「再定義」Now Streaming

各種サブスクにて配信中
NEWS RELEASE STREAMING
2026-03

Official Site Refined

ゲーム導線、映像導線、ディスコグラフィ構成を更新
UPDATE SITE

DISCOGRAPHY

作品ごとの温度、余白、視点を残したアーカイブ。

現場監督 ジャケット画像
2026 UPCOMING

現場監督

目立つことも、称賛されることもないまま、朝から現場を動かし続ける者の責任と格好よさを描いた作品。人気では測れない重みと、支える側の現実を静かに刻みつける。

2026.05.15 Release
再定義 ジャケット画像
2026 Now Streaming

再定義

社会的に必要とされる責任を果たした上で、それでもなお残る表現の意味を問い直す作品。余剰として切り捨てられるものの中に、本当に捨てていいものがあるのかを静かに問い返す。

残置 ジャケット画像
2026

残置

整えられた日常の奥に、置き去りのまま残っていた感情の輪郭をそっと拾い上げる作品。言葉を足しすぎず、消えきらなかった記憶の気配だけを静かに浮かび上がらせる。

いいね ジャケット画像
2025

いいね

反応が価値を決めるように見える時代のノイズの中で、自分の感覚を手放さないための一曲。賞賛にも無関心にも飲まれず、内側の温度を守ろうとする意思が流れている。

蟹穴 ジャケット画像
2025

蟹穴

世界から身を引くためではなく、自分の輪郭を保ったまま踏ん張るための場所を描いた作品。小さな穴の中から見える景色にこそ、その人の哲学と生き方が滲む。

Baton ジャケット画像
2025

Baton

言葉にならないまま受け継がれてきた責任、期待、祈り。その重さを誇張せず、静かな推進力として描くことで、継承とは前へ進むための宿命でもあると語りかける。

民意 ジャケット画像
2025

民意

数字や熱量が真実のように扱われる空気を切り裂き、見えているものと信じ込まされているものの境界を問い直す作品。冷たさの奥に、思考することへの執着がある。

Rain in Your Eyes ジャケット画像
2025

Rain in Your Eyes

痛みを劇的に叫ぶのではなく、濡れた視界のまま歩き続ける気配を描いたチル・バラード。喪失のあとに残る静けさと、そこからもう一度立ち上がる微かな意思が同居している。

Sweet & Bitter ジャケット画像
2025

Sweet & Bitter

甘さだけでも、苦さだけでも語れない自分自身の複層性をそのまま映した作品。心地よさの中に少しだけ残る引っかかりが、T-ACTの感性を象徴している。

VIDEO

初期表示を軽くするため、埋め込みはクリック時に読み込みます。

民意 (MV)

MV公開日:2025/11/11 — 見せかけの輝きに支配された社会へのアンチテーゼ

Rain in Your Eyes (MV)

MV公開日:2025/10/20 — 涙を抱えたままでも、それでも前を向きたい・・・

Baton (MV)

MV公開日:2025/12/29 — 静かに手渡されてきた意志。それは消えることなく、今も前へと運ばれていく。

GOODS

T-ACTのオフィシャルグッズをSUZURIにて展開中。ピックアップ商品を掲載しています。

PROFILE

現実の重みを引き受けながら、音楽として静かに残していく。

T-ACT 宣材写真

T-ACT は、日本を拠点に活動するインディペンデント音楽アーティストであり、チル、ミニマル、ヒップホップ、R&Bを軸に作品を発表している。

音楽は成功や承認のためではない。
現実の中で生まれる思考や瞬間を、記録として残すためにある。

現実の構造や責任に日々向き合う立場から、
その沈黙や摩擦までも音楽として記録している。

歌詞は多くを語らない。感情を直接的に説明するのではなく、
余白や痕跡として残す表現を重視している。
聴き手がそれぞれの経験を重ねられる余地を、意図的に残している。

派手さよりも持続性を、正解よりも実感を大切にしながら、
独立した立場で制作と発表を続けている。

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